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| 世界三大紅茶の一つ、祁門紅茶は安徽省祁門で生産される紅茶です(後はダージリン、スリランカのウバ)。イギリスで紅茶文化が発達したのもこの祁門紅茶によるもので、7世紀頃欧州に広まりました。祁門は大変お茶の生長に恵まれた環境で、山が多く気候も温暖、特に春と夏に雨と霧が多いため質の良い新芽が育ちます。祁門紅茶は外形が細く長く締まっていてツヤのある黒色をしています。茶湯は明るい赤色になり、蘭やリンゴの香りに似てかつまろやかな甘みが特徴です。 |
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わたしたちは、安徽省で唯一イギリス、アメリカ、ドイツなど海外にも祁門紅茶を輸出している工場を訪れました。そこは50年の伝統があり、祁門紅茶の原味を今もそのまま伝えるため厳しい制作行程のもとつくられています。驚いたのは、紅茶独特の苦みが全くなく、口の中いっぱいに果実のような香りと甘みが広がり、また後まで残ることです。これには正直わたしたちも感嘆の声をあげ、紅茶に対する認識がひっくり返ったほど。是非、ミルクも砂糖もなしのストレートでお試しください。 |
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「緑色食品」認定。
政府の厳しい規定のもと栽培された、身体にもやさしいお茶です。 |
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国内でもまだ数少ない「有機食品」の認定。 |
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