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| 緑茶の中でも名品とされる碧螺春の産地は、江蘇省の洞庭東、西山にある呉県の西南で、また観光地でも有名な太湖の西南に位置します。山には桃、梅などの果物園が広がり、その周辺に碧螺春の茶樹を栽培するため独特な果物の味を持っています。見た目が田螺のように巻いていて、柔らかい白毛が茶葉の緑色を覆っている茶葉はなんとも愛らく見えます。お湯を入れると茶葉が雲のように浮かび青緑色になりますが、芳しい香りととても爽やかな味が何とも美味です。 |
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広々とどこまでも続く太湖を中国一長いと言われる橋の上から眺め、その透き通った水に感動しながらようやく目指す碧螺春の産地、西山へ。目の前に広がる果樹園とその山手に植えられた茶畑の香り立つ緑の景色に、思わずため息をついてしまうほど。茶葉は若ければ若いほど白豪が多く味が上等になるそう。またここでは全ての行程が手作業で、しかも500gつくるのに6、7万枚もの若葉が使用されるとても贅沢な貴重品です。わたしたちも実際釜煎りを体験しましたが、釜の熱調整、煎り方、どれも難しく根気のいる作業でした。味は見た目よりもさっぱりとかつ甘みが残ります。是非お試しください。 |
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「緑色食品」認定。
政府の厳しい規定のもと栽培された、身体にもやさしいお茶です。 |
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