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| 貴州省南部は各種少数民族が多く住んでいる地域でも知られていますが、都均もその一つです。海抜1100〜1400mと高く、辺り一面霧に覆われた山々で都均毛尖はつくられています。その歴史は古く、明代から清代にかけてつくられたとか。穀雨前のまだ若芽に白毛が密集している時期に摘み取られ、つくられた茶葉はふわふわとした白毛に覆われ見る目も愉しませてくれます。香りも味わいも日本の緑茶と似ていますが苦みがなく、後にのこるまろやかな味が絶品です。生産量が少ないため、中国本土でも貴重なお茶とされています。 |
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未だ日本であまり知られていない幻の都均毛尖を求め、四川に近い貴州省まで足を運びました。茶畑は延々とさらに山を登ること2時間。そこは霧が立ちこめ澄んだ空気と水の宝庫。民族衣装に包まれた女性たちが朝から茶摘みをする姿は何とも風情ある様でした。できあがった茶葉は小さな新芽が白毛に覆われており、これは丁寧に摘み取られつくられた高級質の茶葉の証だとか。味わいは繊細で甘みが残り、香豊かな緑茶です。 |
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「緑色食品」認定。
政府の厳しい規定のもと栽培された、身体にもやさしいお茶です。 |
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国内でもまだ数少ない「有機食品」の認定。 |
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